当サイトは、乱視がある方のICL(眼内コンタクトレンズ)に関する情報を扱っています。医療に関わる内容を含むため、情報の位置づけと限界をこのページで明確にします。
当サイトの情報は診断・治療の判断ではありません
当サイトが提供するのは、一般的に公開されている情報を整理したものです。読者の方個人について、ICLを受けられるかどうか、どの治療を選ぶべきかを判断するものではありません。
ICLの適応は、乱視や近視の度数だけで決まるものではなく、角膜や眼内の状態を含めた検査に基づいて医師が判断します。当サイトの記事を読んで適応があると考えられた場合でも、実際の検査で異なる結果になることがあります。逆もまた同様です。ご自身の適応については、必ず眼科医の診察と適応検査を受けてご確認ください。
監修について
当サイトの記事は医師による監修を受けていません。「医師監修」「専門家確認済み」といった表示は行いません。記事の作成手順と情報源は編集方針のページで公開しています。
医学的な表現について
当サイトでは、次のような断定的・保証的な表現を使いません。
- 必ず治る、確実に見えるようになる
- 絶対に安全、失敗しない
- この度数なら確実に適応がある
- 特定の医療機関なら問題が起きない
代わりに「矯正できる場合があります」「適応は検査で判断されます」「添付文書では〜とされています」「学会では〜と案内されています」のように、根拠と限定条件がわかる書き方を用います。
承認情報と適応情報の区別
ICLに関する情報には、出どころの異なるものが混在しています。当サイトでは次の4つを区別して記載し、ひとまとめに「ICLの適応範囲」として書くことはしません。
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 学会の目安 | 専門学会が一般向けに案内している適応の目安 |
| 承認された使用目的・禁忌 | 添付文書に記載された、医療機器として承認されている範囲 |
| メーカーの規格 | 製品として用意されているレンズの仕様 |
| クリニックの運用 | 各医療機関が実際に案内している条件 |
また、特定の医療機関に固有の説明や保証内容を、ICL全体に共通するルールとして一般化することはしません。
体験談・症例について
当サイトでは、体験談、口コミ、症例、医師のコメントを創作することはありません。実在しない人物の感想や、確認できない症例を掲載することもありません。
術後に症状がある方へ
手術後に見え方の変化、痛み、充血、急な視力の低下などがある場合、その原因を当サイトの情報から自己判断しないでください。緊急性の有無を含め、手術を受けた医療機関、または眼科を受診してご相談ください。
当サイトはお問い合わせフォームを設けていますが、個別の症状に関するご相談、診断、受診の要否の判断にはお答えできません。
情報の更新について
医療機器の承認内容、学会の案内、各医療機関の料金や保証内容は変更されることがあります。当サイトでは記事に確認日を記載していますが、確認日以降に情報が変わっている可能性があります。重要な判断をされる際は、必ず各公式情報および医療機関でご確認ください。