「乱視ICLガイド」は、乱視がある方がICL(眼内コンタクトレンズ)を検討するときに必要な情報を整理する専門サイトです。医療・健康に関わる情報を扱うため、記事をどのような方針で作成しているかをこのページで公開します。
扱うテーマの範囲
当サイトは「ICLと乱視」に絞って情報を扱います。乱視がある方が判断に迷いやすい、適応、費用、レンズの回転、乱視の残存、再手術といった論点を横断して整理することを目的としています。
監修について
当サイトの記事は、医師による監修を受けていません。そのため「医師監修」「専門家確認済み」といった表示は一切行いません。監修を受けた場合は、監修者の氏名と所属を明記したうえで該当記事に表示します。
監修を置かない代わりに、記事に書く内容の根拠と確認日を公開し、どの情報源のどの記述に基づいているかをたどれる形にしています。記事の信頼性は、この作成手順の透明性によって担保する方針です。
情報源の優先順位
医学的な内容は、次の優先順位で確認しています。
- 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の添付文書・審査情報
- 厚生労働省の公表資料
- 日本白内障屈折矯正手術学会(JSCRS)などの専門学会が公開している情報
- 査読を経た論文、システマティックレビュー
- 医療機器メーカーの公式資料
- 各クリニックの公式サイト(料金、その院独自の運用、保証内容などに限る)
参照した資料は情報源・参考文献のページにまとめています。
数値と適応情報の扱い
度数の範囲、合併症の頻度、料金、保証期間などの数値には、出典と確認日を添えます。出典を特定できない数値は記載しません。
また、次の4つは性質の異なる情報として区別し、混ぜて書かないようにしています。
- 学会が案内している適応の目安
- 添付文書に記載された、承認された使用目的と禁忌
- メーカーが公表しているレンズの規格
- 各クリニックが実際に案内している条件
クリニックの料金・比較情報の調査方法
料金や保証内容は、各クリニックの公式サイトで直接確認し、確認日を記事に明記します。第三者のまとめ記事に掲載された金額は使用しません。
調査対象とする医療機関は、次の条件をすべて満たす院としています。
- ICL手術を実施していることが公式サイトで確認できる
- 乱視用(トーリック)ICLの取り扱いが公式サイトに記載されている
- 通常のICLと乱視用ICLの料金が公式サイトで確認できる
- 料金が両眼と片眼のどちらを指すか判別できる
- 調査日の時点で新規の検査・手術予約を受け付けている
掲載順は五十音順で固定し、料金の安い順や差額順に並べ替えることはしません。順位付けやランキングも行いません。比較の条件がそろわない項目については、その旨を明記します。金額は各院の公式表記のまま掲載し、税区分や片眼・両眼の換算を当サイト側で行うことはしません。
調査対象は、公式サイトで条件を確認できた医療機関に限られます。すべての医療機関を網羅した調査ではありません。
広告・アフィリエイトについて
広告を掲載する場合は、その旨を該当箇所に明示します。提携の有無によって、医学的な説明の内容や、比較記事で扱う医療機関の選定を変えることはありません。提携していない医療機関を不当に低く扱うこともしません。詳細は広告掲載ポリシーのページで公開します。
誤りのご指摘について
記載内容に誤りや古い情報を見つけられた場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、必要な修正を行います。なお、個別の症状や適応に関するご相談にはお答えできません。